6月30日、半年も終わりですね。
この半年何をやっていたのか記憶にありませんが終わりです。

まだまだ摘粒に追われています。
昨年は摘粒作業は行いませんでしたので今年はぶどうにかかり切りみたいな気分です。
こんなに手間が掛かるとは思っていませんでした。ぶどう農家の方には頭が下がります。

摘粒はこの先の細長いハサミで粒の付け根をカットします。奥まで良く入ります。

地面にはこんなに沢山のぶどうの粒が落とされています。

ぶどうの粒がひしめき合ってガッチンガッチン堅くなっている房があります。一つの粒を動かそうとしても全く動きません。
それをこの様に切り落として粒をゆったりとさせます。

一粒が500円玉位の大きさに成長できる様に調整(摘粒)しようと心掛けております。

こんな感じにです。
まだまだ大きくなりますよ、8月中旬頃には食べられるかな?